年齢によって基礎化粧品は見直すべき

潤いが徐々に不足

20代後半になると、今まで気にならなかったお肌の乾燥が、朝起きたときやお化粧ノリを見て実感するようになりました。

元々、脂性肌〜混合肌という感じの肌質であったため、最初は少しサラッとする肌触りが調度いいかなと思っていました。

しかし、口元や頬の皮剥けや赤みが気になるようになり、一気に乾燥肌に対するお手入れ方法などに興味が湧くようになりました。

特に気になるのは、季節の変わり目の初春や初秋です。急な気温の変化や湿度の変化が、お肌に影響します。

全体的に乾燥した空気の日は、身体もザラザラと乾燥してしまい、普段のお手入れのままでは、艶やかな肌触りを維持することが難しくなりました。

元々脂性肌だったお肌は、乾燥により皮脂分泌がより盛んになり、今までニキビや吹き出物がが増えてしまいました。

どうすれば、乾燥肌を改善することができるのか、20代後半になって、その壁に直面することになりました。

基礎化粧品を見直そう

私が選んだ乾燥肌対策は、基礎化粧品を見直すことです。

お肌の内部の仕組みを勉強したところ、セラミドという美容成分を利用することで、肌組織を整える効果があることが分かりました。

お肌内部のセラミドの量を増やすことで、お肌の内側の水分量を増やし、保水する仕組みを作ることができます。

お肌の角質のバリア機能を果たすため、無駄に皮脂や角質を増やすことがなくお肌を触った時の滑らかさも保つことができるのです。

私が購入したセラミド美容液は、あなたの為の化粧品工房BS-Cというネット化粧品通販のセラミド美容液(エッセンスSE)です。

30mlで864円と、大変お求めやすい低価格でセラミドを手に入れることができました。

美容液成分のセラミドを主体とした美容液で、ここまで安価なものはなかなか見つからないかと思います。

手作り化粧品を主に販売している会社で、商品そのもの以外の無駄な研究費用やブランド価値に値段を払うことがなく、大変オススメです。

保湿効果の高い滑らかな肌あたりのテクスチャーですが、ベタつかず、オールシーズン使用できる使い心地です。

潤いのあるきめ細かな肌に

半年間、洗顔と化粧水の後に、こちらのセラミド美容液を使用しました。

手作り化粧水ということで、冷蔵庫で冷蔵保存する手間が若干感じられましたが、普段のお手入れをセラミド美容液に変えただけなので、無理なく続けることができました。

無駄なものが含まれていないため、肌に合わずに肌荒れをしてしまうこともなかったです。

かなり純粋なセラミドを肌に入れ込んだことで、なにより肌のキメ細かさを実感することが出来ました。

使用期間中は、定期的に気になっていたニキビや吹き出物の肌トラブルが殆ど無かったため、肌に作られたキメ細かさを壊すことなく半年間がたち、綺麗なキメ細かいお肌に生まれ変わることが出来たのです。

今まで、自分のお肌にどれだけ水分量が足りていなかったかを、省みることができました。

セラミド以外にも、お肌の内部まで浸透させられる美容成分は、ビタミンC誘導体やレチノールなど多くあるようです。

これから少しずつ試してセラミドとの相乗効果を期待してみようと思っています。

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